祝電の文例~祝電の打ち方
沢山の風船の束を沢山の愛とともにロマン飛行(レッド)

祝電の文例

褒章とは社会に多大な貢献をした個人や団体などに総理大臣の名義で贈られるもののことです。

流石に褒章をもらう人というのは数が限られてきますが、最近ではこういった賞も種類が増えてきたそうで、意外と身近なものとなってきているようです。

こういった褒章は長年の努力によって認められるものですので、このお祝いは是非とも盛大に行いたいところです。

知人などが褒章を受章したと聞いたら、即電話。

もしくは祝電でお祝いの気持ちを贈りましょう。


褒章の場合の祝電の文例は以下の以下の通りになります。


【褒章の祝電文例】


・この度は叙勲の栄に浴され、誠におめでとうございます。心より祝辞申し上げますとともに、今後のご活躍をお祈りいたします。


・このたびのご受勲、うれしく伺いました。おめでとうございます。ご健康に十分留意され、これからもお力を発揮できますように、お祈りしております。


・長年のご功績が花開き、栄ある叙勲、心からお祝い申し上げます。



尚、こういった褒章などの場合には、ジョークなどはちょっと控えた方が無難かもしれません。



祝電の文例~祝電の打ち方

祝電について

会社などで同僚の結婚式が決まり、その旨を別の子会社やお得意さんに伝えることを依頼されたときなどには、どのような文章で送るべきか迷う方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時のために、FAXなどで送るときの例文をご紹介しておきます。

お役に立てれば幸いです。(´∀`*)


【祝電の依頼の例文】

拝啓

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

このたび弊社の○○が婚礼を行うこととなりました。

つきましては誠に勝手なお願いではありますが、二人の為にはなむけの祝電を贈りいただければと思います。

突然のことで申し訳ありませんが、なにとぞご配慮の程よろしくお願いいたします。


結婚式の日程

結婚式の開始時間

結婚式場の住所


署名



こんな感じでどんなものでしょうか。( -д-)ノ


祝電の文例~祝電の打ち方

祝電について

祝電ではお祝いの気持ちを相手に伝えるものですから、そのマナーはしっかり守って送りたいものです。

かといって、あまりにマナーにこだわりすぎてしまうと、無難に祝電の会社などにある祝電の文例をそのまま使用しよう、ということにもなってしまいますので、あくまでマナーは最低限守る、と考えておいた方が良いかもしれません。


ありきたりの文章で送られてきた祝電って、意外とあまり嬉しくないものです。


いただきものに、そんな事言って!


と、お叱りを受けるかもしれませんが、正直このように考える方も多いと思います。


忌語や誤字脱字を避けるために、十分注意を払うというのは、当然の祝電のマナーだと思います。

しかし、それだけで祝電のマナーは十分だというわけでは決してなく、あとは贈る相手に敬いの心を持ち、その心が伝わるような文章を考えながら書くというのが、祝電において一番大きなマナーとなるのではないでしょうか。

何かの標語にもありましたよね。


思いやりがマナーです!



祝電の文例~祝電の打ち方

結婚式の祝電

バルーンを言葉と一緒にプレゼントするということは、欧米などでは結構普通なことなのですが、日本ではあまりメジャーなものではないようです。

バルーンなんてもらっても嬉しくないのでは?

と思われるかもしれませんが、実際にバルーンをもらって嫌な顔をする人というのは私は見たことがありません。

アメリカのように、バルーンをもらうことが当たり前の国でも、皆さん本当に嬉しそうな顔をしていましたよ。(私は実際にアメリカに住んでいたことがあります。)

日本でもバルーンと一緒に祝電を送り、結婚式で箱をあけたら中からバルーンがふわっと浮き上がり、新郎新婦さんが驚く。

こんなシーンを見て、結婚式が盛り上がるなんてこともよくあるようです。


結婚式などにはそれこそ数多くの祝電が集まることになります。

そんな祝電の中で、ありきたりのものですませてしまうか、それともちょっと趣向をこらして相手に印象の残る祝電にするか。

私だったら、迷わず後者を選びますが、皆さんはどうでしょうか?



★驚きのバルーンプレゼント★



祝電の文例~祝電の打ち方

結婚式の祝電

最近では留学や仕事の関係などで海外で生活をする人が増えてきました。

当然海外にいるために、友人などの結婚式などには出席できないことも多いので、こういうときにこそ、祝電はうまく活用したいですよね。

海外からの祝電はクレジットカードの関係で利用できないことも多くなっていますが、企業によっては何の問題も無く、インターネットで申込、そして海外からでもクレジットカードの支払いが可能なところもあります。


http://www.verycard.net/index.html


上記のサイトではそんな海外からの祝電も簡単に申し込むことができますので、是非利用してみてはいかがでしょうか。

海外からの祝電でも基本的に料金は変わりませんので、日本での申込と何ら変わることはありません。


そして、次は逆に日本から海外に祝電を送るケースです。

最近では特に海外で結婚式を挙げる方も増えてきていますので、それに合わせて祝電も海外に送らなければなりません。

この海外への祝電のサービスは通信会社の大手であるKDDIなどでも申し込むことができます。

しかし、日本のように結婚式場にそのまま祝電を送るというように、海外の教会へ祝電を送るということは難しくなっているようですので、新郎新婦の現地での宿泊先へ送るということになるようです。

ですので、海外に祝電を送りたいという方は、事前に新郎新婦が宿泊するホテルの名前と住所をしっかり聞いておくようにしましょう。



祝電の文例~祝電の打ち方